2019年7月22日月曜日

夏期講習会が始まりました

昨日から夏期講習会が始まりました。

高校生は、いつもよりも制作に集中できる時間を長くとれますので、とても良い機会になります。

ここしばらく天気がすぐれませんが、もうすぐ梅雨明けになるそうですから暑さに負けず頑張っていきましょう。

講習会の無料デッサン体験講座は

●7月25日 ●7月30日 ●8月4日 ●8月9日 ●8月21日

になります。

ご参加を希望される際は、前日までにご連絡をお願いします。

夏期講習会の参加も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

【夏期講習会2019】

【無料デッサン体験講座】

木更津美術研究所
TEL/FAX 0438-23-1866

2019年7月4日木曜日

夏期講習会

気が付けばもう7月で、今年も半分が過ぎたのですね。

高校生は期末試験の時期なので、アトリエも少し静かです。
がんばって乗り切ってくださいね。

今月の13日と14日には多摩美術大学でオープンキャンパスがあります。
大学の様子や、気になる専攻の授業内容を知る良い機会となりますので、興味のある方は観に行ってみてください。
キサビから進学された方たちも多く在籍されています。

■多摩美術大学ホームページ



木更津美術研究所の受験コースは、7月18日まで行っています。

その後、21日からは夏期講習会が始まります。

今後、美術系へ進路を考えている方にも、受験対策のノウハウから実技の進め方までわかりやすく指導しますので、安心して受講していただくことができます。

事前にデッサンの体験講座に参加することもできますので、興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

木更津美術研究所
TEL 0438-23-1866


■夏期講習会2019

■無料デッサン体験講座

2019年6月18日火曜日

武蔵野美術大学オープンキャンパス

前回は梅雨入りの話を書きましたが、むしろ快晴が続いていますね。

先日も武蔵野美術大学のオープンキャンパスに行ってきましたが、気持ちの良い天気でした。
鷹の台の駅から大学に続く遊歩道の景観もいい感じです。

正面のガラス張りの建物は12号館です。映像学科や地下には学食などがあります。
左の建物は美術館になっています。裏には図書館があります。

武蔵野美術大学は多摩美術大学と並ぶ、私立美術大学の人気校です。
歴史も古く、多くの卒業生が活躍されています。
キサビ出身の在学生たちや卒業生たちも様々な分野で頑張っています!

10号館の景観です。視覚伝達デザイン学科や空間
演出デザイン学科などデザイン系の校舎です。

10号館の中は吹き抜けの作りになっています。
吹き抜けには空デの展示がありました。
視デの授業作品です。広告やパッケージデザインに強い学科です。
隣の9号館では基礎デザイン学科とデザイン情報学科が公開授業をしています。
画像は基礎デの授業作品です。基礎デは、グラフィック、プロダクト、環境
などの先生が教鞭を取っており、それぞれの専門分野を学ぶことができます。
とても興味深い授業内容でした。キサビの人も何人か在籍しています。

2号館は絵画系のアトリエや彫刻の工房が入っています。
画像は2号館内の絵画組成室内の様子です。まるで美術館のようですね。
絵画の古典技法など、様々な技法が学べます。
12号館の地下には多目的ホールがあり、
日本画、油絵科、彫刻科の展示が観れました。
お気に入りの作品も見つけることが出来ました。


7月には多摩美術大学でもオープンキャンパスが開催されますので、興味のある人は進路の参考に出かけてみるといいですよ。

多摩美術大学オープンキャンパス
7月13日 14日


2019年6月10日月曜日

梅雨です

先週から関東も梅雨入りになり、今日も一日中雨です。

日本は、1年で一番陽が長くて気温もちょうどいい時期が雨季なのが残念なところです。
ずぶ濡れでアトリエに来ることがないように気を付けてくださいね。


デザイン科の人たちは手のデッサンに取り組んでいます。


プロポーションだけではなく、光源にも注意を払うことが大切です。
よく観察して制作してくださいね。



2019年5月23日木曜日

月日が経つのは早いですね

GWに観に行った美術展をテーマに
取り組んでもらった色彩構成です。
ウィーンと日本の関わりがイメージ
できる、カッコイイ作品ですね。
週初めに大雨が降りましたが、そのあとは気持ちのいい晴天が続いていますね。
日差しは強いですが、湿度が低いので過ごしやすいです。

この時期は多くの学校が定期試験なので、キサビのこたちも学業との両立に忙しいと思います。
教科の勉強も実技も基礎が大切ですから頑張ってくださいね。


先日、キサビOGの小泉さんが久しぶりに顔を見せに来てくれました。

彼女の世代は、タマビで教鞭をとっていたり、広告代理店で活躍されていたり、学校の先生になっていたりと、様々な分野で活躍されていて、お話をしているうちに、キサビに来ていた当時を思い出して懐かしくなってしまいました。

月日が経つのは早いものですね。

2019年5月16日木曜日

美術展課題

今年はゴールデンウィークが長かったので、気が付いたらもう5月の半ばです。

この時期は基本的な課題を中心に取り組んでいますが、今週はみんなで観に行った美術展をテーマに課題を行っています。


少し実践的な課題ではありますが、良い経験になると思います。頑張ってくださいね。


外ではサツキがとてもきれいに咲いていますが、そろそろアジサイの準備もしているみたいです。
春から秋にかけては、月ごとに旬の花が変わるので季節を視覚的に実感できますね。

2019年5月7日火曜日

美術展に行ってきました!

晴れ女のHさんのおかげで
晴天に恵まれました(笑)
ゴールデンウィークは、受験コースの人たちと上野公園へ美術鑑賞に行ってきました。

当日は好天にも恵まれて気持ちの良い遠足になりましたね。


今回は、東京都美術館で開催されている「クリムト展 ウィーンと日本1900」と、東京国立博物館で開催されている「美を紡ぐ 日本美術の名品」展を観ました。

「クリムト展」は知名度もあり、かなり混雑していましたが、世界中に散っている作品をまとめて観れるので充実した展示でした。
キサビのこの多くがクリムトを初耳ということで意外でしたが、良い切っ掛けになってくれたらうれしいです。



「美を紡ぐ 日本美術の名品」展は、鑑賞日が初日だったこともあり、少し余裕をもって鑑賞することが出来ました。

貴重な作品ばかりの贅沢な展示でしたが、中でも画狂老人卍こと葛飾北斎の「西瓜図」はずっと見入ってしまいました。

北斎は、歌麿写楽広重といった浮世絵のスターたちや、応挙芦雪 若冲や、抱一其一がいた時代をまたいで活躍するほど長生きだったので、何か凄みを感じます。

新たに国宝や重文に指定された作品群も展示されていたので、ボリュームのある鑑賞が出来ました。

今回はやや古典寄りの美術鑑賞でしたが、思いのほか楽しんでくれたみたいで良かったです。

展覧会をテーマに、連休明けから課題もしますので頑張ってくださいね。


「クリムト展 ウィーンと日本1900」
東京都美術館 4月23日~7月10日


「美を紡ぐ 日本美術の名品」
東京国立博物館 5月3日~6月2日