先日は無料デッサン体験講座も行われました。
体験講座では、画材の説明に加え、デッサンに取り組む際の注意点などを話した上で制作してもらいました。
正直、思っていた以上に良い感じの作品が並び嬉しかったです。
反応もいいですね。
制作終了後は、出来上がった作品の講評と、デッサンで問われている事や美術系への進路について説明しました。
少し時間をオーバーしてしまいましたが、今後の参考にしてくれるといいですね。
体験講座は、全くデッサンの経験がない人でも、制作における大切なポイントを簡単に学べるので、興味のある方はお気軽に参加してみて下さい。
あと、今朝、テレビを観ていたら、プロジェクションマッピングのことが放送されていました。
東京駅のイベントでも話題になりましたよね。
プロジェクションマッピングについては、何年か前に、多摩美の情報デザインへ進学した人から教えてもらったことがありましたが、メディア芸術として出発した作品から新しい産業が生まれるのは、とても意義のあることです。
どんな産業にも言える事ですが、技術的に可能になった表現も、美術的なセンスがなければ廃れてしまいます。
美術系に進んだ人たちの腕の見せ所だと思いますし、これからも芸術的価値観を探求した作品から、新しい産業を発展させて欲しいですね。