2019年5月23日木曜日

月日が経つのは早いですね

GWに観に行った美術展をテーマに
取り組んでもらった色彩構成です。
ウィーンと日本の関わりがイメージ
できる、カッコイイ作品ですね。
週初めに大雨が降りましたが、そのあとは気持ちのいい晴天が続いていますね。
日差しは強いですが、湿度が低いので過ごしやすいです。

この時期は多くの学校が定期試験なので、キサビのこたちも学業との両立に忙しいと思います。
教科の勉強も実技も基礎が大切ですから頑張ってくださいね。


先日、キサビOGの小泉さんが久しぶりに顔を見せに来てくれました。

彼女の世代は、タマビで教鞭をとっていたり、広告代理店で活躍されていたり、学校の先生になっていたりと、様々な分野で活躍されていて、お話をしているうちに、キサビに来ていた当時を思い出して懐かしくなってしまいました。

月日が経つのは早いものですね。

2019年5月16日木曜日

美術展課題

今年はゴールデンウィークが長かったので、気が付いたらもう5月の半ばです。

この時期は基本的な課題を中心に取り組んでいますが、今週はみんなで観に行った美術展をテーマに課題を行っています。


少し実践的な課題ではありますが、良い経験になると思います。頑張ってくださいね。


外ではサツキがとてもきれいに咲いていますが、そろそろアジサイの準備もしているみたいです。
春から秋にかけては、月ごとに旬の花が変わるので季節を視覚的に実感できますね。

2019年5月7日火曜日

美術展に行ってきました!

晴れ女のHさんのおかげで晴天に恵まれました(笑)
ゴールデンウィークは、受験コースの人たちと上野公園へ美術鑑賞に行ってきました。

当日は好天にも恵まれて気持ちの良い遠足になりましたね。


今回は、東京都美術館で開催されている「クリムト展 ウィーンと日本1900」と、東京国立博物館で開催されている「美を紡ぐ 日本美術の名品」展を観ました。

「クリムト展」は知名度もあり、かなり混雑していましたが、世界中に散っている作品をまとめて観れるので充実した展示でした。
キサビのこの多くがクリムトを初耳ということで意外でしたが、良い切っ掛けになってくれたらうれしいです。



「美を紡ぐ 日本美術の名品」展は、鑑賞日が初日だったこともあり、少し余裕をもって鑑賞することが出来ました。

貴重な作品ばかりの贅沢な展示でしたが、中でも画狂老人卍こと葛飾北斎の「西瓜図」はずっと見入ってしまいました。

北斎は、歌麿写楽広重といった浮世絵のスターたちや、応挙芦雪 若冲や、抱一其一がいた時代をまたいで活躍するほど長生きだったので、何か凄みを感じます。

新たに国宝や重文に指定された作品群も展示されていたので、ボリュームのある鑑賞が出来ました。

今回はやや古典寄りの美術鑑賞でしたが、思いのほか楽しんでくれたみたいで良かったです。

展覧会をテーマに、連休明けから課題もしますので頑張ってくださいね。


「クリムト展 ウィーンと日本1900」
東京都美術館 4月23日~7月10日


「美を紡ぐ 日本美術の名品」
東京国立博物館 5月3日~6月2日